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2009.04.12 札幌への旅
 相変わらずあちこち旅をしています。もうひと月ほど前ですが、北海道の千歳へと旅立った。ビュジアル系バンド「彩冷える」の札幌ペニーレインでのライブに行くためでした。私どもの新人バンド、absorbが大変お世話になった、クリプトンフューチャー社への挨拶も兼ねての旅でもありました。千歳に着き乗り換えで札幌に向かう。空はどんよりとした曇り空。クリプトン社にお邪魔するのは二度目、手土産は長女が務めている店のマカロン。
 最初に出迎えて頂いたのが同社の西尾さん、後に久保さんを紹介して頂き、自分が若き日にいたポリドールレコード時代に、平沢進率いるP-MODELのメンバーだったと知る。昔話しに花が咲き、伊藤社長にもお会いでき、なぜか数十年来の仲間と会っているような気分に。そもそも、クリプトン社との出会いは、absorbのリーダー森晴義がニコニコ動画で初音ミクのファンになったことからの始まりだ。晴義に感謝。
 クリプトン社の皆さんと「彩冷える」のライブへ。「彩冷える」のライブを初め見たとき必ず売れると確信し、「彩冷える」を世に出す手伝いが出来ればと思い、微力ですが応援団みたいな気分で持ち上げています。熱狂ライブが終わり、すすき野にある割烹料理屋で西尾さんとお仲間たちから接待を受け、伊藤社長まで駆けつけていただくと言う感謝につきる時間を頂きました。そして、「彩冷える」の所属事務所を運営している我が後輩の森崇君が、なんとメンバーを引き連れて参加してくれました。二次会はオシャレなBar、まさに至れり尽くせり。夜中まで相手をして頂き、クリプトン社の皆さん、森くん、そして「彩冷える」のメンバー、本当にありがとうございました。
 翌日、森君と昼ごはん、二人で豪華なカニづくしを堪能しました。森君はそのまま関門トンネルを超えて仙台に向かうので、しばしの別れ。
少し酔いが回ったのか、札幌駅で千歳までの行き方が分からず立ち尽くしていると、赤ちゃんを抱いた親切な女性が「どちらに行くのですか?」と声をかけてくださり、「千歳です」と答えると、その女性が赤ちゃんを抱きながら切符売場まで案内してくれました。北国の人々の親切に、なぜか思わず少し涙線が緩んでしまいました。
 ありがとう札幌の仲間たち…。
2009.03.17 キス魔
しばらく更新が滞ってしまった。
理由はといえば、
1.仕事が忙しかったから
2.酒を飲むのに忙しかったから
3.旅に出ていたから
正解は? ご想像にお任せしたい。
先日、一世を風靡した某国民的アイドルグループのリーダーだった大沢樹生くんと、
新人歌手尾崎くん、我がエレックのうわばみ局こと伊藤真由美嬢、
そして日本語をしゃべるチンパンジーこと音響照明会社の社長なべちゃん(渡辺さん)の五人で飲んだ。
場所は池尻大橋の焼鳥屋。
大沢くん(いつもは樹生と呼んでいる)とは1995年頃からの付き合いだが、
彼は酔うとキス魔に変身し、男も女も関係なくキスしてくる。
その夜はその模様を真由美嬢に携帯で撮られ、
真由美嬢はその写真を樹生に送ってしまった。
翌朝恐る恐る樹生のブログを見ると、昨日の悪夢がそこにあった。
帰りの電車では乗り過ごし、終点で車掌に起こされた。
「お客さん、起きて下さい、もう電車はありませんよ」
この言葉、何度聞いたかなあ。
もっとも寝過しただけならまだいい。
以前、酔って寝ている間に置き引きに遭い、
現金からカードに免許、保険証など、すべてを盗られたこともあった。
なぜ懲りないのだろか?
しかし、本日も夕方になると、
昨夜の反省はどこにいったのやら……。

キス魔

前回のラーメン話は理解してくれたかな?

今日はその二だが少し難しから覚悟して欲しい。

人を信用するな!

これが大事なことなんだ、

日本を考えてみてよ。

先輩を敬え、

後輩を可愛がれ、

家に帰ったら仕事の話はするな、

会社は組織だ真面目にやれば必ず守ってくれる。

こんな嘘 いまどきガキでも信用しないだろう?


そこでだ何を信用すればよいかを伝授しよう。


世の中で何が売れて何が売れないかを確実にインプットする事。


テレビは信用するな全てネットで答えを出せ、

テレビは老人のおもちゃぐらいにしかならないからだ。


最初からMステやHEY HEY HEYに出れるわけがない、

あそこに出たときは二個ぐらいのハードルを越したと同じ。

キミが新人を探す前の教育なのだ、

だから世の中や組織の嘘を見抜けなかったらこの業界では生きていけない。

信じる物は、

ただ一つ

己の感だけ。

感を磨くには仕事を仕事と思わず生きがいと思う訓練をする。

そして感がさえなかったときは自分を豚と罵るんだ!

これが戦場だったらキミは

「感がさえねえ」

と言った瞬間殺されている。

「♪キンコンカンコン♪」

おっとこんな時間か、

さらばじゃ…
今日は先ず一つ


*業界に入っても抹殺されない業界教育その一


落語とか漫才をコピーしよう!



「なんで?おっさんアホとちゃう!?」

まあ聞いて。


誰でも自分の話を聞いてくれると思うな、

キミのつまらない話を聞いてくれるのは

身内かマルチ商法の勧誘か宗教勧誘だけだ。


そこで自分を俯瞰で見る訓練をつける。

例えば、相手に自分の個性を残すととしたら、
どうする?

写真でラーメンを見ても旨そうに見えないが、

「まっ白い豚骨スープから香る熊本独特の濃厚な湯気、

そして柔らかに煮込まれトロトロの食感のチャーシュー、

腰のある麺をツルっととすする」

てな感じで話されたら絶対食いたくなるだろう?


アーティストもタレントもラーメンも同じなんだよ、

まず語れなくちゃ始まんないだろう。


「♪キンコンカンコン♪」


おっといいタイミングで終わりのベルだ。

今日はここまで、


もし良かったら独創的な小話をひとつ創作して送ってくれないか?
ガラガラポンって知ってる?

業界が変わっていっている、
どこが?


そうだな…


まず10分の1の人数でこの音楽業界が回って行くことが
みんなに知れ渡ってしまった。



例えば、

配信は返品がないからリスクもない、

おまけに営業社員が回らなくてもビジネスがなりたつ。

経理とか総務はレコード会社同士統合すれば半分ですむ。

制作は外注ですむ。

そんな世界に向かっているんだけどそれでも音楽業界に入りたい?


ではオジサンが音楽業界で生き抜く方法を伝授してみます。
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