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先日、大阪から出てきた我がエレックレコードの新人バンド、ザ・アウトロウズのライブに出かけた。 夜7時半からのライブだが6時に到着。楽屋に顔を見せ、時間があるので新大久保のホルモン屋に仲間と駆け込み、ホルモンをつまみに焼酎で一時間ぐらい軽い呑み。
 驚いたことに、新大久保の飲み屋街はほとんどが韓国系である。行ったのは幸永というホルモン屋だが、その界隈に15店舗ぐらいあるのではないかと思うほど、どこまかしこも幸永だらけ。以前にもこの店に来たことがあるのだが、そのとき、「満員だからこの先の幸永に行ってくれ」と言われ、その先の幸永に行くとそこも満席。で、「この先の幸永に行ってくれ」と言われて行くと、そこも満席。三軒目の幸永でようやく食べることが出来た、なんてことがあった。
 ほろ酔いでライブハウスに戻る。ステージではひとつ前のバンドがラストの曲を演奏中だった。その店では、各バンド30分の持ち時間しかない。どのバンドも30分間の勝負である。弾き語りのインターバルが入り、いよいよ我がエレックのザ・アウトロウズのライブが始まった。最初は少し固さを感じたが3曲目ぐらいから本領発揮。お客さんの目の色が変わる。素晴らしいステージへと昇って行く。心の中で、「こんないい演奏している限り、必ずザ・アウトロウズは売れる」と確信。あっと言う間の30分であった。
 楽屋でメンバーに会って激励し、明治通りに上がった。が、なんとなくもの足りない。またまた近くの飲み屋に行こうということになり、新大久保の飲み屋街をかっ歩するが、行けども行けども、あるのは焼き肉屋とホルモン屋ばかり。またホルモンを食べる気にならず、足を延ばしてようやく普通の居酒屋を発見。軽く飲んで三々五々で解散した
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