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ガラガラポンって知ってる?

業界が変わっていっている、
どこが?


そうだな…


まず10分の1の人数でこの音楽業界が回って行くことが
みんなに知れ渡ってしまった。



例えば、

配信は返品がないからリスクもない、

おまけに営業社員が回らなくてもビジネスがなりたつ。

経理とか総務はレコード会社同士統合すれば半分ですむ。

制作は外注ですむ。

そんな世界に向かっているんだけどそれでも音楽業界に入りたい?


ではオジサンが音楽業界で生き抜く方法を伝授してみます。
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CDやダウンロード配信の音を聞いていると

アナログの音が恋しくなる。

たまにはレコードでも聞くかとLP盤に針を落とす。


チリチリチリ、久し振りに聞くオーティスレディング。


思わずウイスキーのロックが飲みたくなる。

煙草を止めて18年経ったがこのときばかりは吸いたくなる。

つまみはサラミソーセイジ。

それに皮を剥いたレモンスライスをのせ塩を振る。


体に悪い食べ物とは思いつつも旨い。


R&Bはこうでなくちゃ…

音楽を志している若者に
金・名誉・作品の発表など 順位 を付けさすと殆どが


「自分の作品を世に出したい!」


と答える。

「ではどうやって飯を食べる?」

と聞くと

「バイトで何とかなります」

「売れないと飯は食えないぞ」

「絶対にオレは売れます」

こんな問答を繰り返すのだが


「オレはデビューしたいんです、

多くの人に自分の作品を知ってもらいたいんです」



こんな話もよく聞く。

しかしデビューしたいと言うことは


「金をくれ…」


と言っているのも同じである。

夢の矛盾が若者の特権かもしれない。

エレックレコードを再生させて3年間ぐらいが経った。

「何でエレックレコードを始めたんですか?」と取材で必ず聞かれる。

「偶然です」

と答えると相手は戸惑う。

きっとあの頃の情熱を今一度とか言ってほしかったようだ。

エレックってどんな会社だったんですか?とも聞かれる。

偶然と運そして追い風。あとはささやかな情熱と答える。

この答もインタビュア-はあまり気に入らないらしい。

きっと

「俺たちは命をかけていたんだ」とか「燃え尽きた」

とか言ってほしかったのだろう。

こんな話をすると

なんてやる気のないオヤジだ

と思われるかもしれないが

音楽を好きだと言うことと、

音楽で食べる
と言うこととは雲泥の差がある。

「プロとは?」

と聞かれたときに

「漬け」

と答える。

仕事のルールは、

手を抜いてもいいが

気を抜いた時は

自滅が待っている


と部下に教える。

まずは仕事漬けになることが大事だろう。

結局音楽を好きになり、

好きと言うことが消えて

体が音楽になったときに音楽が判る。

野球を好きな少年に

死ぬ気で練習すれば松井やイチローになれる

教えたコーチがいたら

そのコーチはうそつきになる。


0.001%の才能があるかないかで

勝負の分かれ道に立つ。


才能、努力や運といった

掛け算や足し算を行うことで

何倍にも変化できる。

しかし0であれば掛けても足しても0にしかならない。



0.001か0かは神のみぞ知る…


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